The Crypto Lark によって、PIVX チームの“Snappy” Bryan Doreianとのフォローアップのインタビューが行われました。インタビューではPIVXの最新のニュース、51% 攻撃、プライバシーコインの禁止、プライベートスマートコントラクトプラットフォームコンテスト、その他沢山の話題について話されました!

本当の意味での非中央集権化、プライバシーの維持、そして世界的な仮想通貨である事を目指している PIVXは、特に昨今問題になっている、プルーフ・オブ・ワークの仮想通貨に対する連続した攻撃の事を考えてみても、時代を先導しています。 crypto51.ap のようなサイトでは、仮想通貨の世界では資金を全くかけなくてもプルーフ・オブ・ワークの通貨を攻撃する事が可能であるという事を見せつけ、他にもprivacy coin matrixといったも比較チャートを用いて、どの仮想通貨やプライバシー通貨が本当の意味で非中央集権化システムを持っているかについて比較しています。

スナッピーによると、PIVX がこれらの攻撃や、中央集権化に対して優れた保護策を持っていると言える理由は以下になります。

  • プルーフ・オブ・ステーク仮想通貨であるPIVXは、マイニングハッシュの中央集権化や、大きなマイニングプールに所属しなければいけないという事がありません。.
  • PIVX ネットワークをコントロールしようとしたら、巨額の資金(数10億ドル)が必要となります。マーケットキャップが最大である通貨でさえも$1000ドルあればそれが可能なものもあるのです。
  • PIVXは、マイニング可能なコインとして、 Quarkアルゴリズムをコインサプライの分配方法として使用し(ブロックチェーンが検証されているという状況で)、公正に始まりました。上記の多くの理由を元に、プルーフ・オブ・ステークにそのシステムを変える前です。Quarkが選ばれた理由は、CPU GPUに限られていて、デベロッパー達が、分配に当たってそれがより公平な手段だと感じたからです。

また、その事は確かに本当だったと証明されました。

最近発行されたOhGodAGirl からプルーフ・オブ・ワークの方法論における固有の欠陥についての素晴らしい引用文があります。

「最終的には、プルーフオブワークは、価値のある何かを守る為の単なるセキュリティのメカニズムなのです。非中央集権はそれそのものが価値で、これこそが守るべき対象なのです。よって、セキュリティのメカニズムに対してインセンティブを与える事によってネットワークの成長を支配するという方法は、つまり、本末転倒な事なのです。」

しかしながらPIVXは、現在供給量が増えている、完全なプライベート性を持つコインであるzPIV (又はzerocoin PIV)を持つ、世界で始めてのプライバシー・プルーフオブステークのコインとして、PIVX チームが次なるプライバシー通貨の改革に日々努力しています。最も期待される改革は、完全に非中央集権化されている、ウォレット内の取引所である、 zDEXの完成です。 PIVX zDEXの使用開始によって、ユーザーはビットコインを自分のウォレットに送金して、そこで zPIVに変える事が可能になるのです。

私は PIVX が大好きなのですなぜなら貴方達は常に技術的な部分で限界を押し上げているからです・・そして、仮想通貨が生かされるか、だめになるかはそのコミュニティ次第だとも言えますが、私はPIVX のコミュニティは特に、強さから強さへと進み続けていると感じるのです。.” – The Crypto Lark

それに対し、彼のフォロワーが書き込みました。

「貴方が言っている事はつまり、PIVXは、スイス銀行をつぶすって事ですね!完全にプライベートな預金口座ですって!?」

さて、それでは、インタビューを見てみて下さい!

 

引用リンク