PIVXの次のメジャーウォレット4.2リリースの前倒し

 

2020年7月27日、カナダ、トロント – PIVX、Proof of Stake暗号通貨のパイオニアは次の主要なコアウォレットである、バージョン4.2のリリースを喜んで発表します、リリース候補版の公開テストフェーズが成功し、予定されていたスケジュールを大幅に上回りました。

4.2はここでダウンロードできます: https://pivx.org/wallet/

より早く、より堅牢で、より安定

この新しいコアウォレットリリースは、必須ではないアップデートですがすべての主要なデスクトッププラットフォームで利用可能で、エンドユーザーエクスペリエンスを次のレベルに向上させる多くの改善と機能強化がされました。

4.2 ウォレットのキーハイライト

  • アタックベクタープロテクションを含む、メモリマネジメントの改善
  • 新しいベンチマーク用フレームワーク
  • 新しい残高管理用のラベルAPI
  • ステーキングのための新しいコマンドラインオプション
  • 複数のGUI改善
  • 複数のRPCの変更と改善
  • たくさんのBitcoin coreからのアップグレード 
  • 多数のバグの改善

この新しいウォレットでは再びPIVXコア開発チームの技術と献身を2020年5月の4.1メジャーリリース以来の675以上のコミットと、120以上のプルリクエスト、マージ、バグ修正で示しました。この最近の努力によりPIVXはメジャーな暗号通貨プロジェクトの中で過去6か月でもっともコミットされたトップ10に入りました。 (参照1)

5.0 レディ

この4.2ウォレットに含まれる大幅な改善に加えて、加速された構築による、2020年の最終的な開発マイルストーン、zk-SNARKプライバシーを備えたPIVX 5.0 のリリース前にこのウォレットのリリースは大きな意味があります。

「PIVXは、2016年の始まり以来、ブロックチェーン空間における着実で信頼できるパイオニアであり続けています。」とPIVXコミュニティのBryan “Snappy” Doreianは言っています。「個人の権利を尊重し、これらの価値を反映するテクノロジーを提供する。この発表と統合で、PIVXは引き続きProof of Stake開発のスタンダードを設定しています。 Sapling Protocolの統合で、PIVXのユーザーは自分のPIVをプライベートに交換する自由を維持しながら、自分自身の金融的なセキュリティとプライバシー、そして法規制の遵守にうついてコントロールできるようになります。これは私たち全員にふさわしい自由の選択であり、PIVXはこれを引き続き支持するつもりです。」

簡単に言うと、4.2の次に計画されている次のメジャーウォレットは5.0です。そのとおりです。プライバシーは間もなくやってきます。

次のPIVXのプライバシーソリューションについての更なる情報は:

https://pivx.org/zk-snarks-coming-to-pivx/

PIVXは継続する進歩を未来にもたらします

完全にカスタマイズされた現在開発中で5.0でリリース予定のzk-SNARKによるSaplingプロトコルの統合に加えて、PIVX開発では、次のような多くの追加のプロジェクトの計画が始まっています:

– Spartan/Halo/Supersonicのリサーチ (トラストレスセットアップ)

– 匿名計量プロトコルのリサーチ (モバイルとデスクトップ)

– 匿名マスターノード (担保とIP)

– 匿名投票 (コミュニティガバナンス)

– 匿名ステーキング (zk-SNARKを使ってのzPoS)

– 匿名ネットワーク (Dandelionプロトコル)

最新のPIVXロードマップはこちらです:

https://pivx.org/roadmaps-2020-2021/

Reference:
https://www.cryptomiso.com/months_6.html

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