By @RyanInSiam

私が友達に聞いてビットコインについて初めて知ったのは、今から10年くらい前の事。最初は、あまり興味は無かったから、ビットコインについて調べようとも思わなかったし、ましてや投資しようとも思わなかった。だけとその後数年の間に、ビットコインについて何度も聞く事があり、さらには「仮想通貨」というミステリアスなものについて、よく聞くようになった。

けれど私が初めてビットコインを実際買うまでに至ったのは2016年の半ば。自分の国の取引所で買ったから、プロセスは簡単だった。

その取引所を使って、私は数ヶ月の間、時折取引きを行ったが、まあ仮想通貨がどんなものなのかを知るためのテスト期間のようなものとしてだった。

ほとんどの取引きは自分1人でやったし、ガイドも手助けも使わなかった。だから沢山失敗もした。つまり、沢山お金を損したって事さ!

 

そして時は過ぎ2017年の初め。私は、当時の彼女にプロポーズする準備を進めながら、新しいこの「アルトコイン」というものへの興味を膨らませていた。私の街に越してきたばかりで知り合ったばかりの、私の当時の彼女の同僚が、またビットコイン、そしてアルトコインについての記事なんかを送って来たんだ。だけどこういうことは当時まだ全くの新しいアイデアだった。

そして私が彼女にプロポーズした1週間かそこら後に、またその知り合いー今では友達だけどね、彼が、PIVXについて教えてくれたんだ。このプロジェクトはきっと参加する価値があるよってね。

私は全くの初心者だったから、まずはPIVX のサイトを読んでみた。どうやら良いプロジェクトみたいだった。それに友達の紹介でもあった事だし、とりあえず買ってみる事にしたんだ。

2017年始め頃にPIVXを買った人達は皆わかるだろう…あのワイルドだった時期の事を。まずはほぼUS1ドルに近付いたあの時の興奮!それから何回か下がり、その後はジェットコースターのような爆上げ。その翌年には一体何が起こるのか、誰もわからなかった!

 

そして時か経ち、私の(当時は、まだ)フィアンセは私に、全てのコインを売却して現金にしろと言ってきたんだ。数名の友達もまた、売った方がいいと言ってきた。だけど私はもうPIVXを、単なる短期的な投資源とは見ていなかったんだ。もっとすごい何かがあると、ね…。最初のUS1ドルの興奮の後、私はPIVXについてもっと勉強した。そしてPIVXのスラックに入る事ができたんだ。すぐにアクティブなメンバーと繋がり、沢山の事を学んだ。さらには、ツイッターを始めとするPIVX ソーシャルメディアのアカウント管理に参加するよう誘われたんだ。

あるPIVX メンバーからはPIVXのパープルオリジナルTシャツを貰ったよ、それは今でも大事に着ているさ。

仮想通貨のコミュニティは沢山あるけれど、私にはPIVXのコミュニティ、つまりチーム・パープル(ここからは、親愛を込めてこう呼ばせてもらうよ)が、他とは違うって事はすぐにわかったよ。昔から、そして今もだ。PIVXは、現実世界で使うために作られたトークンなんだ。プロジェクトに関わるコミュニティはやる気があるし意欲がある。目標実現に向かって努力する際限無しのエネルギーがある。今のロードマップを見てもわかる、これだけの短期間で、どれだけの事を今まで一緒に成し遂げて来たか。そしてこのプロジェクトとコミュニティは、まだまだ成長を続けているんだ!

 

さて、チアリーダーみたいな応援はこの辺にしておこう。私が資金を投入して、初めてスラックのコミュニティに連絡してからすぐに、PIVXで、自分達の結婚式の為の貯金を作ろうって決めたんだ。そしてそれは、私が今までの人生で決断した事の中で1番ベストな決断だったって事が証明されたよ!いくらかのPIVX はトレードしたが、ほとんどのPIVを私はいい値段で買う事ができた。そしてウォレットにしまって、ステーキングしたのさ!

価格が下がった時もあったし、ステーキングの問題が起こった時もあったけれど、(例えば停電やPCの故障など)私のPIVXに対する情熱と、PIVXプロジェクトに対する信頼は決して衰える事は無かったよ。

当然ながら、私はいくらかのPIVXを2018年7月の結婚式のために売らなくてはいけなかった。だけど、少しは残しておく事ができた。

ウォレットを空にするのは耐えられなかったし、少しはフィアットの貯金もあったしね。そうする事で、結婚式とハネムーンが終わって帰ってきても、これからもPIVXの貯金があるから大丈夫だって思えたんだ。つまり、PIVX は、私達の結婚式の為の資金を助けてくれただけでなく、私達の将来の貯蓄においても安心を与えてくれたんだよ。私達は2人とも、PIVX が簡単に取引できることを知っているし、24時間いつでも取引可能だって知っているから本当に安心なんだ。

思い返してみると、私は今までやった事は1つも後悔がない。(2017年12月にもう少しだけ多く売っておけば良かったって事以外はね!笑)。私の妻は、そんなに仮想通貨について詳しい訳じゃ無いけれど、それでもPIVX のおかげで私達の結婚式費用をまかなう事ができたって事を知っているし、これからも是非PIVXプロジェクトをサポートする事を願っているよ。

これから将来、私と妻、そして多くの人々がもっとPIVX について知り、話し合う事ができるようになって欲しいと思う。そして皆で協力して、私達が愛するPIVXをリアルな世界でもっと使えるようにしようじゃないか!

そうそう、それと、私と妻でお揃いのPIVX Tシャツも欲しいしね!

 

最後に、チームパープルで出会った皆さんに心からの感謝を捧げたいと思います。この1年半の間、素晴らしい助力とサポート、そして友情を、ありがとう!

今までの道は険しかった、だけど皆さん無しでは決してここまで来ることはできなかったよ!さあみんなで、キープ・イット・パープル!