ラテンアメリカにおいて、ブロックチェーン技術を人々の身近に取り入れる事を目的としたサミットで、ブロックチェーンの起源、取り入れ方、そして可能性について協議される。

10月17日 & 18日開催

カンファレンス公式サイト

Conference Website

 

 

 

ブロックチェーンサミット・ラタム(BSL) は、ブロックチェーン技術の取り入れの奨励を目的として始められた会議です。この会議の目的はまた、一般的また個人的なレベルで世界にインパクトを与える事にもあります。 ラテンアメリカにおけるブロックチェーンのデベロッパーとプロモーターの繋がりを作ること、また、ブロックチェーン規制者と業界のリーダーを含めてそれを行う事が、このイベントの最大の目的のうちの1つです。

この会議には、技術サイド、規制サイド、商業サイドなどを含む異なる様々な分野から、25名以上のスピーカーが参加します。この2日間に渡るイベントには、600名以上の参加者が集います。1日目はデベロッパーとスタートアップを中心とする テクニカルデイで、1日の終わりにはハッカソンが行われます。2日目は、ビジネスデイ&規制についてとなり、ラテンアメリカにおけるこの業界の全てのプレイヤーを繋げる目的となります。

ラテンアメリカにおける仮想通貨の取り入れ国のリーダーの1つであるコロンビアには、発展中のクリプトアセットのマーケットがあります。取引所ローカルビットコインだけでも、昨年の取引量はUS$ 4500 にもなりました。また、国内には10ヶ所のビットコインATMがあります。昨年中には、ボゴタのラファエル・ベルナール・スクールの投票プロジェクトに代表されるような、ブロックチェーンを基盤とした重要なプロジェクトが実装されました。コロンビアは、ブロックチェーン技術の発展において重要な役割を担っているのです。

私は、テクノロジーが人類を助けると信じています。しかしまず先に我々は、テクノロジーに人間性を与える事が必要だと考えます。それがPIVX なのです。ですから私はPIVX のアンバサダーとして、同じ国民の仲間たちと私が学んで来た情報を分かち合う機会を持ち、またその責任を請け負う事ができた事をとても幸運に思っています。

 

ワンゼティー

カンクーン代表PIVXアンバサダー, PIVX

 

私は、ブロックチェーンの技術が現代社会をより良いものに変える可能性を信じています。また、こうしてアンバサダーになれた事で、その技術を取り入れる為の促進力になれると信じています。私は、この技術をローカル・コミュニティとシェアする事を一分一秒全てエンジョイしているし、ラタム地域がこの技術を実際使う事によって、賄賂行為を防いだり、銀行の規制やインフラを防止したり、また現在の金融システムにおけるその他様々な問題が起こるのを防ぐ事により、多くの利益がもたらされると確信しています。もちろんPIVX が、日々の生活で使われるようにまでに信用されるにはまだ長い道のりがあります。そしてこれはPIVX の成長中のコミュニティにとって最も困難な課題でもあります。しかし私は、実社会での利用法を作り出し、我々の投票システムを使いながら、より多くの国にUPFを広め、プロジェクトを開発し続ける事で、この課題はきっと実現できると信じています。

 

ジャビエール

ベネズエラ代表PIVXアンバサダー, PIVX